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賃貸生活用語集

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  • サービスバルコニー
  • キッチンに面した小さなバルコニーや、北向きの小さなバルコニーのことをいうのが一般的。ごく限られたスペースなのでゴミ置き場など用途は限定される。
  • サービスルーム
  • 建築基準法上、採光や換気基準を満たさず、居室として認められない部屋。納戸との区別はなく、間取りとしては2SLDKなどSと略される。
  • サムターン
  • シリンダー錠などの居室側に付いた施・解錠つまみ。玄関扉に穴を空けるなどして外部から不正に操作する解錠手口をサムターン回しという。
  • 三点給湯
  • キッチン、浴室、洗面所の給湯を、1台のガス給湯器や電気温水器でまかなうシステム
  • 敷金
  • 借主の家賃不払いなどの際に充当する担保として契約時に預けるもので、阪神エリアなどでは保証金ともいう。原則として解約・契約終了時に、解約引きや敷引き、原状回復義務に基づく補修費を差し引いた額が借主に返還される。
  • 敷引き
  • 解約引きと同じ。
  • システムキッチン
  • 調理台、シンク、加熱調理器、レンジフード、収納庫などを一体化させたデザインのキッチン。オプションで機能を付け足すのに比べて見栄えも機能性も優れている。
  • 実印
  • 現住所のある市区役所・町村役場で実印として登録された印鑑のこと。印影や材質が基準を満たす印鑑と身分証明書を持参し、担当窓口で手続きすれば印鑑登録証が発行される。賃貸借契約書に実印が必要な場合に捺印。
  • 室外機置き場
  • エアコンの室外機を置くことを想定して設けられた屋外スペース。通常のベランダやバルコニーに比べてかなり小さいのが普通。ベランダやバルコニーの一部に設けられた室外機設置場所を指す場合もある。
  • 漆喰
  • 消石灰に、海草のりや糸くず、粘土などを混ぜて練った日本古来の塗り壁材料。防火性をもち、湿気に強いことから、土間や壁などに用いられている。
  • シックハウス
  • ホルムアルデヒドをはじめとする揮発性有機化合物などに汚染された住宅のことで、それら有害物質が原因で健康被害を受けることをシックハウス症候群と呼ぶ。主な原因は、住宅建材や家具に使われる塗料・接着剤・可塑剤・防腐剤・防虫剤など。現在は建築基準法で規制されているが、有害物質に対する抵抗力は個人差が大きい。
  • 室内洗濯機置き場
  • 例えば浴室の脇など、洗濯機を置くために室内に確保されたスペース。基本的に給水用の蛇口と排水口、防水パンを備え付けている。
  • シャワートイレ
  • 洗浄機能付き便座。温水洗浄、乾燥、暖房便座などの機能の有無は要確認。
  • シャンプードレッサー
  • 洗髪などに使えるハンドシャワー=取り外し可能なシャワー式の蛇口が付いた洗面化粧台。
  • 重要事項説明
  • 契約にあたり、建物の名称・所在地・貸主・契約内容(賃貸借費用や禁止事項)などの事前確認が法的に義務付けられていて、不動産会社の宅地建物取引主任者が文書(重要事項説明書)で示して説明する。借主が了解すれば署名・捺印を行い、契約手続きへと進む。
  • 償却金
  • 賃貸借契約時の預け金のうち、解約および契約終了時に借主への返還対象とならない金額。保証金の場合は解約引き、敷金の場合は敷引きのこと。
  • 帖数
  • 室内の面積を畳の数で表現するもので、主に和室に用いられる。一般に1帖=1.65平方メートル(中京間に相当)を基準とするが、田舎間(江戸間)=1.54平方メートル、京間(本間)=1.82平方メートルなど、畳サイズは地域によって異なる。
  • 初期費用
  • 賃貸借契約時に発生する、敷金または保証金、前家賃、管理費または共益費、仲介手数料(仲介や代理契約の場合)の総称。一般に家賃の数ヵ月分が必要。
  • シンク
  • キッチンや洗面所などに設けられた流し台。幅90cm前後のものをジャンボシンク、2槽式のものをダブルシンク、バルコニーやベランダに設けられる深型のものをスロップシンクと呼ぶ。ステンレス、陶器、ほうろう、人造大理石など、材質はさまざま。
  • 新築
  • 建築中または完成後1年未満で未入居の場合に表記。
  • スケルトン・インフィル
  • 100年以上の耐久性を備えた骨格(スケルトン)に、変更自由な内装・間取り(インフィル)を取り入れた住宅設計で、ハード・ソフト面で長く暮らせる住まいを提供しようというもの。賃貸の集合住宅において入居者は、骨格を借り、内装を所有することで、住み替えることなくニーズに合わせた暮らし方が実現できる。
  • スラブ
  • 鉄筋コンクリート造における床版(居室の床下のコンクリート部分)のこと。厚み(スラブ厚)があるほど遮音性に優れ、上下階へ音が響きにくい。
  • 善管注意義務
  • 「善良なる管理者の注意義務」の略で、社会一般の常識として要求される管理者の注意義務のこと。賃貸住宅で借主に対していう場合故意や過失で部屋を傷めないよう管理すること。義務に反した場合、借主の原状回復義務に基づいて補修費などが請求される。
  • 専属専任媒介
  • 専任媒介よりもさらに制約が強く、該当物件の扱いは必ず仲介依頼した不動産会社を通さなければならない契約形態。たとえ貸主自身が見つけた借主であっても直接契約はできない。
  • 洗濯パン
  • 防水パンと同じ。
  • 専任媒介
  • 特定の不動産会社のみが独占的に仲介依頼を受ける取引契約。貸主が専任媒介で仲介依頼をしている場合、他の不動産会社でその物件の借主を探すことはできない。
  • 洗面化粧台
  • シンク、鏡、小物入れ、照明器具、コンセントなどを一体化させた、化粧台としても使える洗面台。取り付けが簡単なため、現在は多くの住宅で採用されている。
  • 専有部分
  • 特定の住人が独占的に使うことを許されたスペースや設備。原則として各住戸内部がこれにあたるが、付属するベランダやバルコニーは共用部分の専用スペースとなる。
  • 専有面積
  • 各住戸における専有部分の総床面積。一般に集合住宅の場合、隣家と仕切る壁の中心部分から計算するため、見た目の面積よりも若干大きくなる。
  • 専用庭
  • 主に集合住宅1階部分の住戸に面して設けられ、その部屋の入居者が専用利用できる屋外空間。地面が土であるものを専用庭とし、テラスと区別していることが多い。ベランダやバルコニーと同様、共用部分となる。
  • 即入居
  • 賃貸住宅で、契約手続きを済ませればすぐに入居可能となること。原則として、引っ越しの時期にかかわらず契約成立と同時に家賃が発生する。
  • 損保
  • 損害保険。賃貸住宅でいう場合、火災や水漏れ事故など、入居中の不慮のトラブルによる損失を補償するもの。賃貸借契約と併せて指定損保への加入を義務付けている物件も多いが、任意の場合でも加入しておくのがベター。補償内容は損保の契約内容により異なる。

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